森全体:上流域に住む者の責務だと考えております。
津野町森林組合
人工林(杉):後世の皆様に大切に残してゆくことが
人工林(桧):この美しい森林を美しい姿のままで
もう一回
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造林補助体系
現在、山林の施業に対して多くの補助制度があります。
ここでは、その中の代表的な制度を紹介します!
新 植
スギ・ヒノキ伐採後の植林に対して補助が適要されますが、地域によって金額・制度が異なりますので詳しくは森林組合までお問い合わせ下さい。
下刈
植林した年から5年間が補助対象となります。あきらかに下刈の必要のない状況の山については採択できません(状況判断は森林組合職員が致しますのでご相談下さい)。作業方法として、森林組合委託と所有者自ら行う方法の二つがあります。
徐伐
植林後11年から25年までの山林が対象となります。作業方法として、森林組合委託と所有者自ら行なう方法の二つがあります。
間伐
 林齢事前計画搬出に関する条件対象
12齢級
(60年生)
まで
事前計画書の
作成・提出
が必要
  • 搬出間伐を実施する場合に支援
  • 搬出材積の平均が10m³/ha以上
  • 搬出材積に応じて助成単価を設定
  • 複数の森林所有者を取りまとめるなどした5ha以上の施業実施面積
<具体的な要件>
森林経営計画対象森林
※くわしくは、森林組合までお問い合わせ下さい。
間伐実施状況
間伐
造林事業
造林事業とは、文字通り森林を作り上げていく事業ですが、特に苗木の植付けから成木になるまでの手入れが重要で、津野町森林組合では、この事業にも積極的に取り組んでいます。ただ、事業の性格上機械化が難しく、体力を必要とする仕事です。この事業も年々事業量が減少して、その確保に苦慮しているところです。
その他の事業
林産・造林事業の他にも購買・加工(チップ製造)を行っています。
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— 雪と樹氷 —

  野山が白銀の世界と化す雪と樹氷

雪と樹氷
雪と樹氷(2)
雪と樹氷(3)雪と樹氷(4)

— ブログ「ヤマセミ」—

ヤマセミ